GitHub Actionsのworking-directoryで少しハマったのでメモします.
defaults.run
ワークフロー中のすべてのrunステップに対するデフォルトのshell及びworking-directoryオプションを提供することができます。
GitHub Actionsのワークフロー構文 - GitHub Docs
working-directoryオプションはrunステップのみに適応されるので,usesを使用するステップには影響を与えません.
例えば,uses: actions/upload-artifact@v2を実行するときのpathはレポジトリのルートディレクトリからの相対パスを指定しなければなりません.working-directoryオプションで指定したディレクトリからの相対パスを指定すると,
No files were found with the provided path: *** . No artifacts will be uploaded.
とエラーになります.