みーのインクジェットプリンターが給紙しなくなったので,思い切ってレーザープリンターに買い替えてみました.自宅にカラーレーザープリンターが来たおかげでかなり捗るようになりました.
カラーレーザープリンター
ブラザーのHL-L3230CDW を23000円で購入しました.

ブラザー レーザープリンター A4カラー/24PPM/両面印刷/有線・無線LAN HL-L3230CDW
- 出版社/メーカー: ブラザー工業
- 発売日: 2018/09/19
- メディア: Personal Computers
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カラー対応でそれなりの印刷速度の製品で比較的安価,コストパフォーマンスよいです.インクジェットプリンターで印刷すると滲んだようになることがありますが,レーザープリンターの出力はくっきりきれいです.
インターフェイス
インクジェットプリンターはUSBケーブルでパソコンに接続するように設計されていることが多く,みーの家ではプリントサーバー用の専用Windows PCを稼働させていました.Macから印刷できるようにドライバーを調整したりと設定が大変でした.
このレーザープリンターは,windows, Mac, iOS, androidの無線接続に標準で対応しており,簡単な設定で家にあるほとんどのデバイスから印刷できるようになりました.非常に便利です.
用紙の制約
レーザープリンターは印刷用紙の制約がいくつか存在するようです.少し厚めの紙に印刷しようとしたら,紙詰まりしました.公式サイトによると,
用紙坪量 60-163 g/m2 *1
と記載があります.普通紙ならば問題ないですが,凝った紙を使おうとすると問題が生じます.
名刺の手作り
凝った紙の代表例が,手作り名刺だと思います.
名刺用紙はエーワンが有名ですが,レーザープリンター用で用紙坪量が上記に該当する紙は見つかりませんでした.
代わりにヒサゴのBS05Sというビジネス用名刺用紙は用紙秤量 157 g/m2 で適合し,みーのレーザープリンターで問題なく印刷できました.くっきりきれいな出力でした.
レーザープリンターの仕組み
下記サイトに仕組みが紹介されていました.
定着する時に加熱をするため,のり付きの紙が使用不可であることがわかります.印刷時の消費電力が430Wであることも納得です.プリンターといえども光学機器であるのだと関心しました.
まとめ
レーザープリンターは,「印刷が早い」「消費電力が多い」「印刷がきれい」「重い・大きい」「用紙の制約がある」「印刷単価が安い」ということがわかりました.
快適な印刷環境となったため,印刷枚数が以前よりもかなり増えました.得なのか損なのか...