読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

みーのぺーじ

みーが趣味でやっているPCやソフトウェアについて.Unity, Python, Processingなどのプログラミングや,脱獄, hackintoshなど

トップ / 記事一覧 / カテゴリ

みーのeBook環境

みーのeBook(電子書籍)の環境について、まとめています。

電子書籍リーダー

みーが使っているのは、NOOK Simple Touch ですが、父が持っているSony Reader PRS-T2を触る機会も多いので、両方のデバイスについて記事を書いています。

NOOK Simple Touch は、2011.8にアメリカのB&Nより日本に輸入して購入したものです。当時は電子書籍リーダも選択肢が少なく、やむなく輸入した次第です。2013現在には、Sony Reader, KOBO, Kindleなど、多数のデバイスが日本で販売されているので、2年でここまで進むんだかなと思いつつ、電車の中で読書をするのにはやっぱりNookを使用しています。同じデバイスを持っている人がいないので、持っていて楽しいのです(^^) みんな一緒のiPhoneとは違いますね。

2011年当時、みーがNookに対してごろ寝コンピューティングに最適だなあと以下のように思いました。

NOOK touchはタッチパネルなので、タッチすることでページをめくります。同時に、左右にボタンがついてて、これを使ってもページめくりができます。左右に同じページめくりボタンが付いてるのがポイントなのです。つまり、どちらの手でも片手で操作できるように作られているわけです。ごろ寝しながら読んでいる時、右手で支えながらページめくりをするのに疲れたら、左手に切り替えればいいのです。iPadを片手で持ちながらページをめくるのは無理です。必ず両手が必要です。kindleやSony Readerも写真を見る限り、片手操作は難しそうです。片手で持ちながら操作が楽にできる、という点はNOOKのアドバンテージだと思います。他にも軽い、電池の持ちがいい、ディスプレイが超目にやさしい、、、などメリットはたくさんありますが、上記の理由がNOOKを使うほぼすべての理由です。 2011.8.10

ちなみにSony ReaderとNookを比較すると、当然スペックの高いSony Readerに軍配が上がりますが、ごろ寝読書でどちらの手でも片手で操作できるという点ではNOOKの方がいいですね。

電子書籍の管理

みーが使っているePub管理ソフトはMacのEhonというアプリです (Download : http://www.ehonapp.com/en/index.php)。書籍を管理するソフトとして優秀かなあと思って使っています。

電子書籍の変換

青空文庫のtxtや、pdfなどをNOOKで読めるようにepubに変換するには、Calibre を使うのが便利です。Calibreの書籍管理機能ははみーはあまり好きではないのですが、epubへの変換能力は素晴らしいので、変換ソフトとして使用しています。自炊した漫画の画像データを一括でepubに変換して転送するといった作業に適しています。

2013.10.22 再編